クラシックギター講師市川亮平のブログ

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zoom RSS ギター用音符カード印刷時の注意点

<<   作成日時 : 2014/07/16 22:35   >>

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先日ブログに書いたギター用音符カードですが、少しだけ表裏のずれを修正し、
ホームページに公開しました。

新しく入った生徒さん用に早速5つ作ってみましたが、やはり表裏でずれは有りますし、
大きさもまちまちになると思いますがお許しください。
お役にたつかな?と思った生徒さんにはこちらで作ってお渡しします。
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いつになるかわかりませんが、リズムカードや演奏記号カードなんかも作ろうと思います。
リズムカードはリズム毎にそのリズムを実際に弾いたYOUTUBEの動画に飛べる様に
QRコードを貼ったりしたいけど面倒だろうなあ。


お手数お掛けして申し訳ございませんが、印刷する前に必ず印刷時の注意点をお読みください。
○印刷時の注意点
印刷用紙は、両面印刷用のマット紙やコート紙などが良いかと思いますが、片面印刷のマット紙やペラペラの通常のコピーで使われる上質紙でも印刷・使用はなんとか可能です。


・両面印刷の場合
まず、http://www.ichikawa-cgt.com/file.htmlを開くとさまざまなPDF ファイルがアップされているページにいきます。
そのページの写真の赤い枠の部分が音符カードのPDFファイルになります。
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赤い枠のどれかをクリックすると下の様にPDFファイルが開かれます。
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通常この状態で右クリックで印刷を選べば印刷できますが、下の写真の様に印刷設定の両面印刷の部分に「短辺を綴じる」の表示が無い場合、一度ファイルを保存してください。
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保存後、保存先のフォルダからファイルを開き、印刷設定で「両面印刷」→「短辺を綴じる」の設定で印刷すれば、印刷できます。
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お使いのプリンタによって設定の表記は異なるかもしれませんので、その際はプリンタの説明書をお読みください。

・片面印刷の場合
片面印刷の場合はファイルの保存の必要はないかと思います。
http://www.ichikawa-cgt.com/file.htmlを開き、両面印刷の説明と同じ様に音符カードのファイルをクリックします。

4つのファイルは表裏で2ページのセットになっているので、写真の様に最初は1ページ目のみ印刷の設定にして印刷します。
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1ページ目は必ず音符が印刷されます。
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例えば上の写真の様に6弦のミから5弦のドが印刷されたら、音符の印刷された面を上にして、
手前に6つの音の中で一番高い音(ドの音)が来るようにしてトレイに置いて下さい。
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その後印刷設定で2ページ目のみ印刷と設定すれば、
音符の裏には押さえる場所の写真が来るように印刷できます。


上の説明通りでもプリンタによっては、上下反転したり、
音と押さえる場所が異なった形で印刷されるかもしれません。

その場合は申し訳ないのですが、向きを変えて試してみてください。
それでも正しく印刷できない方は申し訳ございません。



その後はずれなども気を付けながらハサミやカッターで切って片側上部に穴を空け、100均に売っているカードリングで束ねてご使用ください。

束ねなくても使えると思います。

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