クラシックギター講師市川亮平のブログ

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<<   作成日時 : 2016/12/26 22:51   >>

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今年も小学生以下の生徒さんにクリスマスプレゼントをお贈りしました。

12月から入った子も含め、お子さんの生徒さんだけで12人とだんだん賑やかになってきました。

昨年はそれぞれの子が好きそうな曲の収録されたCDをプレゼントしましたが
今年はワイド型譜面台、ギタースタンド、メトロノーム、CD、滑り止め、チューナーと
その子のギター練習にとって一番必要かなと思う備品をそれぞれ選びました。
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滑り止めは足に巻きつけるために面ファスナー(マジックテープ)を貼って、
着脱の際滑り止めが破れない様に、かぎ裂きの補修のためのアイロンで貼れるあて布を貼りました。
画像にはDAISOの面ファスナーが写っていますが、粘着力が弱く何度か使うと滑り止めから剥がれることがあったので業務用のものを使いました。
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正直小さいお子さんのレッスンの申し込みがあると、きちんとギターを弾く喜びを伝えられるか毎回不安を感じます。

自分がそれを伝えられなければ、クラシックギターってこんなもんなんだと、
せっかく一度興味を持ってくれた小さいお子さんを幻滅させてしまうかもしれないと怖いです。

小学1年生以上の方はレッスンの内容、練習方法をどういう目的で行うか、
その効果はどれ位の期間で現れるか説明すると
音の場所を覚えたり、面倒な練習の必要性を理解して下さいます。

恐らく小学校に入学し、学ぶためには面倒なこともやる必要があるという訓練が開始されるからではないかと思います。

それでも小学1年生、2年生は当然ではありますが、まだその訓練がある程度緩やかなため
やはりレッスンの進め方は通常より慎重に行わねばなりません。
小学生未満のお子さんはレッスンの難易度は倍増します。


私はまだそこまで小さいお子さんのレッスンを多く受け持っておりませんが
過去のレッスンで7回泣かせてしまいました。

一度はその子の演奏の録音を聞かせたときで、頑張って練習してきた自分の演奏が思ったよりも上手く出来ていかなかったと感じたせいで泣いてしまったのだと思います。

残り6回は大丈夫と思って出した課題の難易度が高かったのか、
上手く達成できず悔しかったせいで泣いてしまったのだと思います。
あくまで私の想像でしかありませんが。

小さいお子さんを泣かせてしまった時は自分の配慮の無さを悔います。
誰をいつ頃泣かせてしまったのか、今でも覚えています。

そういったこともあり、最近は過去の失敗を糧にそれなりに上手く進められるようになり
泣かせることもなくなってきましたが
やはり小さいお子さんのレッスンを受けるのは毎回怖いです。


だから多分、子供さんに限りませんが、やることが沢山ある中レッスンを嫌いにならず
少しでも練習してレッスンに通い続けてくださってありがとうと、お礼の意味でクリスマスプレゼントを贈るのだと思います。



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