西表島6日目前半 マヤグスクの滝まで

1日目から2日目朝 波照間島 天の川 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201205/article_6.html
2日目から3日目朝 波照間島 南十字星 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201205/article_10.html
3日目朝から4日目夜 波照間島と少し西表島 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201206/article_1.html
5日目西表島 宇多良炭鉱、舟浮 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201206/article_4.html
6日目西表島 マヤグスクの滝前半 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201206/article_10.html
6日目西表島 マヤグスクの滝後半 砂浜と星空 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201206/article_11.html 


朝ごはん
朝から豪華
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そして島廻遊のガイドさんが迎えに来てくれて遊覧船乗り場へ
今回マヤグスクへ向かうのはガイドさんと自分だけ。
一人だとガイド料は割高だけどその分こちらのペースに合わせてくださり、説明も詳しくきけるのでその価値はあると思う。

釣り師用の靴を借りた
裏がフェルト地で濡れた岩場とかで滑りにくいらしい
後でわかるが行くならぜったいこれを履いていた方が良い
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そして入山届けや保険申し込み書に記入して出発
遊覧船乗り場には遭難者の貼り紙があり、緊張する
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マングローブ樹林に挟まれた浦内川を遡る
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そして終着所へ
ここからマリュウドの滝とカンビレーの滝を通り過ぎ2時間40分程歩く予定
予め三脚とカメラを持って行く許可はガイドさんに頂いたが、
行きはあまり写真を撮らず帰りに余裕があったら写真を撮る時間を貰えるという事になっていたので
ここからは帰りに撮った写真も混ぜながらマヤグスクの滝までの写真を貼っていく予定
なぜ行きは写真が撮れないかと言うと帰りの遊覧船の最終便が午後4時までだから、
それに間に合うようペースを考えなければいけないため。
命の危険もあるため基本的にガイドさんの言う事は絶対守らないといけないと思う。
1泊2日のキャンプツアーで行く事も結構あるらしい
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マヤグスクの滝はちょうど島の中央にある
これは画像検索したら出てきた地図
http://www.google.co.jp/imgres?um=1&hl=ja&sa=N&authuser=0&biw=941&bih=1023&tbm=isch&tbnid=yDFzph2aW_n89M:&imgrefurl=http://www.simamariasibi.com/treking%2520day%2520mayagusuku.htm&docid=_Y_cRq0-MH29iM&imgurl=http://www.simamariasibi.com/s-map_mayagusuku.jpg&w=400&h=287&ei=ZwWhT9qSI47ImAXT_rWYCA&zoom=1&iact=hc&vpx=635&vpy=93&dur=5718&hovh=190&hovw=265&tx=141&ty=129&sig=117123587262959838730&page=1&tbnh=154&tbnw=215&start=0&ndsp=16&ved=1t:429,r:8,s:0,i:82

カンビレーの滝
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マリュウドの滝
昔は近くまで降りられたらしいけどビーチサンダル等を履いて行った観光客が足を滑らせて落ちたりする事故があり接近は禁止になったらしい
単焦点と広角レンズしか持って行かなかったのでちゃんと撮れなくて残念
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この辺は割と歩きやすい
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砂岩(さがん)地帯
砂が固まってできた岩なので水の浸食を受けやすい場所
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ホットホール
小さなくぼみに小石が入り洪水のとき中の石が洗濯機の中の洗濯物の様にくるくる回って周囲を削りどんどん穴を大きくしていきできた穴
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ハート形のホットホール♡
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蝶の水飲み場
びっくりした
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食虫植物
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かわった繁殖をするシダ
ちっこいのが落ちるとそこからまた芽を出すとか
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ガイドさんの許可も得てここで帽子が邪魔になったので置いて行った
ジャングルの中だとぶつかって邪魔なんだもん
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ここから道のりが険しくなる
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虫こぶ
[虫こぶ](wikipedia)
(虫瘤、英: gall)は、植物の内部に昆虫が卵を産み付けることによって、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと。虫癭(ちゅうえい)ともいい、英語カナ読みのゴールが使われることもある。
葉に見られるほか、草類の茎や樹木の細枝、実などにも見られる。似ているものに、菌類によるこぶ状突起の菌癭、細菌によるクラウンゴールなどもあるが、すべてまとめて虫こぶという場合も多い。数少ない虫こぶの図鑑として『日本原色 虫えい図鑑』がある。
また、その原因となった昆虫により、虫こぶ自体に「~フシ」という名前がつけられている。
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これは虫が出たときの穴に息を吹き込むと笛の様に音が鳴るらしい


リュウキュウイノシシの足跡
リュウキュウイノシシは大きくても体重50kg位しかなくてイノシシ漁師さんは銃ではなく罠で仕留める事が多いとか
ガイドさんも観光客が少ない時期はイノシシを刈って東京のレストランに卸したりしているらしい
今回の旅でイノシシの刺身が食べられなかったのが心残り
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リュウキュウイノシシの牙でのマーキング
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リュウキュウイノシシが体を擦り付けた跡(木の下部)
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キノボリトカゲ
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こういう小川が所々にあり5分程の小休止をしつつ進む
この水は飲んだり頭や首筋を冷やしておくと熱射病予防になる
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八重山諸島の中で水脈が豊富なのも西表島の特徴


時にはこんなところも
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昇ったり
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ロープを使って降りたり
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何年か前の大台風でなぎ倒された大木
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こんな大きな根っこなのに・・・
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絞め殺しの木と呼ばれる木
「オオバアコウ・ガジュマル・ハマイヌビワとともに「絞め殺しの植物」と呼ばれる。これら「絞め殺しの植物」の種子は、鳥によって運搬される。熟した果実は、ズアカアオバト・キジバト・ヒヨドリなどが採食する。種子は、鳥の糞とともに排出され、岩上や樹上でも発芽し、その岩や樹木を土台にして成長することができる。結果的に土台にした樹木を枯らしてしまうことから、「絞め殺しの植物」と呼ばれる。」
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宇多良炭鉱跡の煉瓦柱を包んでいたのもこれなのかな
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左右の絞め殺しの木が上で合体してる
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黒いカタツムリ!!
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ここでキャンプする人もいるとか
イノシシ狩りの漁師さんとかかな
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川をじゃぶじゃぶ進み
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岩場をそろそろと降り
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色々と省略してマヤグスクの滝へとうちゃーく!
通常2時間40分のところ2時間10分で来れた
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