阿蘇の野の花を歌うin埼玉 ありがとうございました

昨日は浦和の柏屋楽器ミュージックセンターフォーラムで阿蘇の野の花を歌うin埼玉というコンサートに出演しました。
これは熊本で毎回催されているはなしのぶコンサートに関連した埼玉での初めての催しでした。

2時間半という長丁場で反省点も多々ありましたが無事終える事が出来ました。
ご来場の皆様、主催者の佐々木ご夫妻、エレクトーン奏者の菊池友夏さん、柏谷楽器のスタッフの皆様、
ありがとうございます。
今回は林戦太郎先生という雲の上作曲家の曲を演奏させて頂いたり、M.アーノルドのセレナーデをエレクトーン奏者の菊地さんがオケを再現しての演奏をしてくださり、
とても良い経験となりました。

また、見知らぬ方何人かからCDを出してほしいと言う有難いお言葉を頂いたり嬉しい限りです。

今回は歌もマイク、エレクトーンもラインでスピーカーにつないで演奏という事で、
松井邦義さんのエレガットで臨むべきコンサートでしたが、
ペドロ・バルブエナにaudio-technicaのバックエレクトレット・コンデンサー型ATM14aをテープで固定し
AERクラシックプロと言うアンプにつなぎ演奏しました。
ソロはその機材で、アンサンブルはアンプから出る音をマイクで拾い会場のスピーカーから出す、という設定でした。

ハウリングの回避のためアンサンブルは若干ギターがパワー不足だったかもしれませんが、
生音の様だったというご感想を頂き嬉しく思いました。

一時期、この設定での演奏をやめていましたがまだまだ可能性が感じられ、
色々試してみたくなりました。


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