2013年8月乗鞍高原星撮り旅行その1

複数の記事にするので、ここにまとめてURLを貼ります。 http://ichikawa-cgt.at.webry.info/201310/article_5.html
なにぶん、旅行をしてから5か月経っていますので、
記憶違いなどもあるかもしれませんが、ご了承ください。
写真は全てクリックすると拡大されます。※星景写真以外はそんなに大きいサイズではありません。


8月7日
埼玉の大宮駅から新幹線・信越本線・松本電気鉄道上高地線と乗り換え待ちも含め4時間程かけて、
新島々(しんしましま)駅へ。
目的地はバスで行ける最も標高の高い場所(標高2702m)乗鞍畳平
そこで星を撮る予定です。


そこからバスで観光センター前へ行き、そこで山菜そばを食べた後、乗鞍山頂(畳平)行きのバスに乗ります。

新島々バスターミナルから観光センターまでは50分程、そこから畳平までまた50分ほどかかります。
バスは行き先が沢山あるので、少しでもわからなかったら案内所で、
どのバスに乗ればいいか質問してみてください。

また、夏ダイヤ、秋ダイヤ、雨天の場合もバスのダイヤが変わるので、着いたらもう終バスが無くなっていたという事の無い様、アルピコ交通でバスのダイヤ等を事前に調べておくのが宜しいかと思います。


それから車やバイクだとマイカー規制で三本滝と言う所までしか行けません。
時期が違うとまた別の場所で規制されているかもしれません。
自転車は畳平まで行けますが、相当きつい坂で、よく自転車乗りの方々は登れるなあと感心しました。
画像



観光センターから畳平までの道中。
自転車の側すれすれを通ります。
画像



畳平までもう少し。
8月半ばなのに雪がありました。
画像


そして16時半頃、畳平に到着。自宅からだと7時間位かかりました。
画像



本当は明け方からリトルカブで行こうとしたのですが、群馬にさしかかったあたりで「あ、これは絶対観光センターから畳平までの最終バスに間に合わないな」と思い、大宮に戻り新幹線に乗ったという悲話があります。
画像


当初の予定。大幅に遅れて無理でしたが。
画像




あの時、予定を変更したから今ここにいられるんだと自分を褒めつつ少し散策。
日本で何番目かに高い場所にある郵便局
一番は富士山頂郵便局。
開設期間がある様なので、行くときはサイトを見て営業時間などをよくお確かめください。
画像



記念撮影
服装はメリノウールタイツ、ヒートテックインナー上、メリノウールインナー上、登山パンツ、ダウンパンツ、セーター、ダウンジャケット、ゴアテックス上下、靴下は登山用の厚手のもの、靴はローカットのある程度固い地面にも対応しているものです。
気温は夕方という事も有り、10度くらいでした。
画像



どうせなら1メートルでも空に近い場所で星を撮ろうと、どの山に登るか思案中。
画像



そうそう、畳平には宿泊施設として白雲荘銀嶺荘があります。

あとは肩の小屋等もありますが、そこは肩の小屋口というバス停で降りて行くのが良いかも知れません。
宿は他にもある様です。
http://www.momonayama.net/hundred_mt_individually_data/accommodations_data/accommodations_data-068.html


静かに佇む鶴ヶ池
今回畳平を選んだ理由の一つでもあります。
ここに天の川が映って、空と池両方に天の川、という写真が撮れないかなあと考えておりました。
画像



バスターミナルの裏の遊歩道、高山植物が美しく咲き誇ります。
最盛期は6-8月あたりかな。
ここは今回とても思い出深い写真が撮れた場所です。
画像



とりあえずカメラバッグを担いでバスターミナルからほど近い富士見岳に登ってみました。
画像



20分くらいで登れました。
意外と大きな岩も有り、暗くなってかもう一度カメラバッグを担いで登るのは大変だと思い、
ここにバッグを置いていく事にしました。



これは多分南東側です。
翌朝初日の出ツアーの方々の多くがここに登っていました。
画像

雲は低い位置にあり、これは星空も期待できるぞーっとテンションが上がりました。


鶴ヶ池はこの辺から撮ろうかなあと考えてました。
いつも夜撮影現場に行くのですが、星の写った景色としての写真を撮りたいとようやくわかってきたので、
この後も色々撮影ポイントを探しました。
暗い中だと星は綺麗だけど構図はイマイチとなってしまうので、昼間の場所選びはとても重要でした。
画像



日帰り観光の方も去り、管理の方の車もいつの間に無くなっていて、辺りもうっすらと暗くなってきた時に人影が・・・しかも外国の方?!
画像



と言ったところでその2に続きます。
実は写真を撮るのは好きなのですが、人に見てもらいたいという欲求が段々薄れてきたため、
8月の事を今書いています。

ようやく書き始めたので次も早く書きたいですが、少しお待ちください。