クラシックギター講師市川亮平のブログ

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zoom RSS あけましておめでとうございます。※追記

<<   作成日時 : 2019/01/04 21:22   >>

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新年あけましてあめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。

お正月は資料を作ることで過ごしましたが、せっかくのお正月にそれだけではもったいないということでお正月料理っぽいものも作りました。
ただそれっぽいもので自分の食べたいものを作っただけなので改めてみると全然そうはならなかったですが。
蓮根という食材は初めて使いましたが食感が良くて意外と調理が簡単で良かったです。
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柚子の乗っているのはイカの肝の塩漬けで初めて作りましたが、すごく日本酒に合いました。
他は燻製にしましたがこれも美味しかったです。
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和音・アルペジオの資料を修正しました。
説明資料はたぶん小2の子までは使えると思います。
それより年の下の子はノートで子供用の説明を書いていきます。
http://www.ichikawa-cgt.com/Carulli.pdf
http://www.ichikawa-cgt.com/Carullisetsumei.pdf


動画はまだなんですが、来週。


大きく変更した点は「数字が最も小さいフレットはフレットのそばで、それ以外はフレットのそばを押さえない」と「和音を弾くときaに重心を置く」です。
※追記それに加え2ページ目に「3で弦を押さえたときに4が自由にコントロールできるようにするための脱力の練習」を加えました。

「数字が最も小さいフレットはフレットのそばで、それ以外はフレットのそばを押さえない」は考え方は色々あると思います。

初心者が3の指でフレットのそばを押さえようとすると、ギターを弾く上で取り返しがつかない力み癖がつく、これが2019年1月現在の私の考えです。

※「3で弦を押さえたときに4が自由にコントロールできるようにするための脱力の練習」は、特に写真のように3に4を重ねて押さえる方が多く、それをすると癖になり、3で低音弦、4で高音弦を同時におさえることが難しくなるため加えました。
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「和音を弾くときaに重心を置く」は和音を綺麗に弾く上で10ヵ月ほど前から始めたことです。
これをやるとびっくりするほど皆さん和音を弾くことが上手くなりました。

小学3年生の和音が上手く弾けない子にお伝えしたところ一発で上手くいき「魔法みたいだ」と言われました。
このセリフは自分には重く感慨深いものです。


昔小学生の子が2つのコンクールで金賞を獲った時そのお母様に同じことを言われました。
私も努力もしましたが、それはその子の努力が導いた結果に過ぎないと思います。
そう言って頂いた当初は有頂天で喜びましたけど何か腑に落ちない点もあり、果たして自分のやった事は魔法使いと呼ばれるに足りうるのか反芻してきました。

でもそんな風に、レッスンを受けている本人から言って頂けるレッスンができればいいなとずっと思っていました。

色々考えましたが、こちらが一言伝えれば問題が解決し上手くいく、それが自分にとっての「魔法」でした。
だから小学3年生の子にそう言ってもらえたのはとても嬉しかったです。


次の目標は小学2年生、そして1年生、さらに幼稚園生にこれを理解してもらえるように努力することです。
重心の説明は理科的に言えば子供には難しいですが、伝える説明の順番は大体把握しました。
そのためにヤジロベーを20個注文したりもしました。


小学2年生は今1人しかいませんが、左手の重心移動は理解できていますし聡明な子なので右手も理解できると思います。

そんな魔法と言って貰える練習はいくつか既に使っていますが、更に作っていくのが今年の目標です。
もちろん大抵の上達のための練習は努力の賜物です、そこは誤解なく。


ほかにも大きな目標はありますが今年中に実現しなさそうな気がしてなりません。
そのうち書きます。




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