クラシックギター講師市川亮平のブログ

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zoom RSS 遊びというか悪ふざけ1

<<   作成日時 : 2019/02/09 01:47   >>

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2月5日〜7日まで両親の住む長野の飯山市に行ってきました。
残念ながら弟は仕事で会えませんでしたが、妹とスケジュールを合わせて行ったので楽しかったです。

飯山は例年より雪が少なく積雪は50cmくらいでした。
毎回天気が良ければ星を撮っていますが、今回は天候にも恵まれ2日連続で撮影できました。

カレンダーを作ると書いちゃったので素材を撮らなければと頑張っています。

家に着いたらかまくら作り。雪が少なく大変でした。
暖かく天井が落ちる危険があるので、格好悪いですが支柱もいれました。
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その後夜の撮影場所へ下調べ。
かんじきで雪の中を500mくらい歩いて裏山?の公園に行きます。
ギターやスタンド、カメラを持っていくので結構大変です。

星景撮影、特に雪があると事前の構図作りが大事になります。
夜は真っ暗でとても構図作りが大変ですから。

このギターはバザーで1000円で買ったのですが糸巻きが破損していてきちんと音が出ず、撮影用として頑張ってもらっています。

秋にもお世話になった紅葉の木
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秋はこんな感じでした。
もうすっかり葉を落としてしまいましたが、しっかり生きています。
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雪の撮影の大変さの一つはできるだけ足あとを残さないことです。
かんじきで歩くので足あとを残さないのが大変です。
できるだけ同じところを歩きます。
まあ失敗したんですけどね。
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私の技術では表現できませんでしたが夕焼けがとてもきれいでした。
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晩御飯は家族ですき焼きを食べ、その後撮影。
今回は秘密兵器を用意しました。
まあ懐中電灯に色付きのセロファンを巻き付けただけなんですが。

私は星景色写真で季節感を出したいと考えています。
難しいのはその表現。

幸い春は桜
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夏はひまわり
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秋は紅葉
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冬は雪
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と撮ってきましたが、なにぶん暗い中でそれぞれ季節を表す対象をどう強調するかが難しいです。
年に何回も撮れませんし、その時に晴れる確率も低いですし。

ご覧の通り私の季節感を出す手法はその時期の植物にかなり依存しています。
今までは暖色系のライトを当てていましたが、もっと掘り下げてその植物の花や葉の色のライトを当てればと考えました。
そこで練習がてらライトに各色のセロファンを取り付け試しに撮影しました。
「赤」紅葉の木がなんだか海の中のサンゴのよう。
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赤と青
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比較明合成
中央の光は車のヘッドライト
まあご愛敬です
足あとが思いっきり入っていますね…
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懐中電灯にお金をかけたのが悪かったのか光が強すぎました。
事前に予測はできていましたが下品ですね…

でも楽しかったんです。
特に木がサンゴっぽくなったのが好きでした。
いつもと違う感じに撮れて有頂天でした。
やりすぎなのはわかっていましたが遊びですから。楽しいのが良いんです。
遊びですから。

だから引き続き同じように撮りました。

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比較明合成
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雪の中での撮影で3時間が限界でこの日は帰りました。
でもせっかくなので貧乏性が出て帰ってかまくらを撮りました。

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なんか変なのが写っています。
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比較明合成
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さてここで思いました。各懐中電灯を合わせたらどうなるか。
赤と青で紫っぽくなりました。
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赤と青と緑を試したら白くなりました。
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赤と緑、青と緑は試さなかったですがどうなったんでしょう。
家族に見せたら父は良いじゃんと言ってくれたのですが母と妹は反応が微妙だったので2日目はライトを工夫しましたがまた今度。
まあ1日目はテスト。2日目が本番です。

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