わっしょい!ベーコン祭り

半年に一回くらいベーコンを沢山作って冷凍しているのですが、ちょっと前にまたそれをしました。
今までは最初からピチットシートという吸水シートで、塩やスパイスをまぶしたバラ肉を巻いていましたが、今回作り方を少し変えてみました。
もう7-8年ベーコンを作っていますが、自己流なのであまり参考にはしないでください。

始めに24時間、ガッツリの塩とスパイスとセージの葉に漬けます。
私のベーコンの鍵はシナモンとセージです。
作る人は皆さんそれぞれのお好みのスパイスがあるみたいですね。
はっきり言って写真の塩は多いですね。秋なのにまだ暑かったせいもありますが長期保存と調理前提で作っています。
ベーコン単品で食べるには向かないと思います。
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セージは売っている時期やスーパーが限られるのでベランダで栽培しています。

その後2時間流水に晒し塩抜きし、キッチンペーパーで水気を切った後、12時間冷蔵庫で乾燥させます。
冷蔵庫の乾燥力はなかなかのものです。イカの肝の塩漬けの時にもこれが便利です。

そして今度は適量の塩とスパイスをまぶしピチットシートで包んで10日冷蔵庫に保存しました。
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梅雨や夏なら1回シートを交換します。

10日経ったら再び塩抜き1時間。

そして再び冷蔵庫で12時間乾燥。
乾燥させないと燻製したときすっぱくなるとか。

そして90分燻製。
さくらのチップを使いました。
燻製後がこちら。
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これを用途に応じて切ります。
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包丁は生ハム用のもの(アマゾンで2,000円くらいからあります)を使うと薄く切れるみたいです。
昔生ハムの原木を買ったときについてきたものを使いました。

これをそれぞれ1食分ずつラップに包んでジップロックにいれ冷凍しています。
ラップに包まないでジップロックに入れるとくっついて上手く目的の量が取り出せないことがあります。


冷凍して大体1か月はもつと書いているサイトがあります。
そちらが正しいです。
体調に何かあったら大変ですし。
私は大量に作るのもあるため半年くらいは冷凍して使っちゃいます。今のところ大丈夫ですが真似はしないでください。
今回は約3kg作りました。

 そうそう冷凍といえば最近開発したのですが、1人暮らしでご飯を一度に炊いてラップに包み冷凍して保存しているそこのあなた!
ラップに包むときこうやって平べったくしてジップロックに入れて保存してみてください。
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レンジで解凍するとき比較的ムラなく温まり、美味しく食べられます多分。

もうどこかのサイトで紹介されていたらすみません。
一応自分で発見したんですよ。

さてベーコンもできてお祭りの始まりです。
といってもしゃれた料理ではなく、まあおっさんが一人で作れる範囲の普通のご飯です。
ペペロンチーノとミネストローネ。
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カルボナーラとコンソメスープ
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ベーコンエッグ
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食パンを切り抜き、そこに焼いたベーコン、目玉焼き、チーズを下から順において圧縮した切り抜いたパンを最後に乗せて焼いたトースト。

なお、食べる時は裏返して食べる。
なぜかカブトガニを思い出す。

ポトフ
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この辺で早くもネタ切れである。
引き出しが少ない事この上ない。

ここから応用編。
チャーハン。
これはお勧めできる。かなりあうのだ。
あと焼きそばにも合う。


そしてラーメンのチャーシュー替わり。
関係ないけど味の素の冷凍餃子は油を使わず、とても美味しい羽根つき餃子が作れるのでお勧めだ。
というかみんな知っているか。
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あとはまあアラビアータとかお酒のお供に炙ったものとか。

昔は料理教室に通い凝ったものも作っていたが、料理教室が終わってしまったのと、ある時一人で食べても虚しいなと気づきやめてしまった。
作り方も忘れてしまった。

まだまだあるのでゆっくりじっくり食べていこうと思う。

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