長い前置き

ビオトープを始めましたが、メダカの稚魚が産まれたこともあり、もう一つ鉢を追加しました。
今度のはサイズ18号とでっかいです。
そして梅雨が明け突然の猛暑で水温が心配で色々探していたところ、ソーラーパネルで起動する噴水を見つけ「これ良いんじゃないかな」と購入しました。
買ってみて設置した所驚きのパワー!


止める時パニックになってシャワーに突っ込んでいき結構濡れて、その後この日3回目のシャワーを浴びましたよ。
これでは水が減ってしまうしメダカにも良くないと慌てて調整し、これくらいに落ち着きました。



でっかい鉢には夜桜ラメという1匹で1日の食費(安めの外食含む)になる恐ろしいメダカを入れましたが、それはまた後日。
こんな子達です。
DSC_0157.jpg

季節外れの夜桜見物ももちろんしました。
DSC_0169.jpg

本日最高気温は37度で、日中最高水温は30度でした。
ビオトープは基本外付けフィルターを使わず、水流もおきません。
メダカは水流に向かって泳ぐので、水流が強いと疲れてしまうらしいです。
したがって水流の無いビオトープはメダカ向きとも言えます。
メダカサイトの受け売りですが、そうすると特にこの時期は水がよどんで水温が上がったり水質が悪化したり…

そこで今回のソーラー噴水を取り入れてみました。
まあ雀の涙かもしれませんが、多少酸素が入ったり水の動きが淀みを無くす効果はあるかと思います。
何より趣がある。

かなり前からレッスンの淀みと言うものを意識してきました。
うちの教室はかなり長く習って下さる方が多いのですが、そうなると努力していても私のレッスン内容に淀みが出てくるんじゃないかと。
私のレッスンを見てくれ、ここはこうした方が良い、この時期にこういう練習をと言ってくれるレッスンの先生みたいな方が欲しい。
そんなことを思っていました。

自信の無さもあるし他のクラシックギター関係者との交流が無さすぎるのが原因でしょう。

そんな状況でしたが淀みが起こったら危険だとは本能的に感じていたので、それを無くすためランダムスケールやら、ポジション移動の練習やら、重心移動やら短い2重奏の練習やら考えてきましたが、根本的に一度自分のレッスンの方向性が正しいのか、気が付かない淀みがあったらそれを直すために外部の先生に指摘して頂こう、とこの度至りました。
我ながら相変わらず変な事を考えるものです。

ということで長い前置きは終わりです。続く。(新しいビオトープを見てもらいたかっただけではないのです)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント