夏季特別オンラインレッスン始まりました!

まだの方もいますが、土橋先生を迎えての夏季特別オンラインレッスンが始まりました。

ご感想は最後にまとめて頂戴し、掲載したいと思いますが、私にはない視点・引き出しから生徒さんにご助言頂きやって良かったと感じております。

今回大人2名、子供3名、計5名の方に参加いただいております。
子供の生徒さんには模擬レッスンというほどかっちりはしていないですが、失礼の無いように礼儀やレッスンを受ける姿勢なども含めた内容のレッスンをしたりもしました。
普段のレッスンでも言っているんですが、私が基本子供達が緊張しないようにゆるーい姿勢でレッスンしているせいか子供たちのマナーがどうしても疎かになってしまいます。

時々自分の今の姿勢が良いか自問自答しますが、お子さんにとっての習い事というのはその分野の技術を学ぶだけでなく「挨拶ができる」「人の話をしっかり聞く」そういった社会性を磨く機会でもあると勝手に考えているため、マナーなどご両親にとっては余計なお世話かもしれませんがお伝えしております。
以前にクラシックギターを生業としている方のお子さんを教えていると書きましたが、その方はまだ小学校にも上がっていないお子さんにもしっかり礼儀を教えていて尊敬してしまいます。

ただ、例えばレッスン中先生が話しているときに勝手にギターを弾いたりするのはいけないというのは音楽をやっていない人にはわからないこともあるのかな、とそんなことも考えます。
社会性とかないダメ人間なのでその辺がよく分からないのです。

上記したように基本緩いんですが、かなり昔(5年前くらいかな)にこんなこともありました。
以前に別の教室で習っていて入ったばかりのとあるお子さんのレッスンで、その子のために作った楽譜を弾き終わったらポーンと投げられてしまって「えーーー!?」となりました。
ご両親もそばにいたのですが何も言わず。
ご家庭の教育方針に何か言うのは控えているので、その場ではゆるく「楽譜は大事にしてねー」位しか言いませんでしたが、その子がギターを続けるなら私以外の先生に習ったとき良くないよなと考え、その日の夜に電話でお話ししました。
ヘタレなので「ああいうことは良くないと思うのですが…」とかそんな感じでした。
ご両親はそのことを覚えていなく、「頑張ってこの子のために作った楽譜なのに」と、とても悲しい気分になりました。
まあたまにはそんなこともあります。

土橋先生にそのような気持ちを味あわせないよう、そのために模擬レッスンをしました。
子供達は最低3年は習っているので失礼があったら完全に私の責任。

さてどうなるでしょう。
ちょっと楽しみ。
そう言えるのは自分の生徒を信頼しているからかもしれませんね。
多分大丈夫!

あっ!あとツイッター再開しました!
URLの貼り方とかわからないので調べたらここに貼ります!
大したこと書いていないですが。

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