ビブラートその2とpの開放の練習その2と蛍と狐

先日の謎のトレーニング動画の続きです。
あれがその1になります。

ビブラートその2
これは動画通りに練習して頂けば大丈夫です。


pの開放の練習その2

こちらは私にレッスンを受けている方は問題ないのですが、それ以外の方が真似をするとフォームが逆に崩れると思うのでご注意ください。
凄いシンプルなんですが、この伝え方を見つけるまでに1年かかりました…
今年の1月からはこれが原因で週3くらいで悪夢を見て本当に困りました。

いないと思いますが、生徒さん以外で試してみようという方は
・手首がまっすぐにならない
・imaの第3関節が反らない
・右肩が下がらない
・無意識に親指を動かさないよう右手を見て練習する
と言った事を意識してみてください。
また、この練習はpだけでなくimaも腕の重みで弦に圧力をかけるための奏法を身につけるためのもので、動画通りできてもまだ先があります。
そのあたりもご注意ください。

6月半ばに久しぶりに長野に行ってきました。
もちろんマメも一緒です。
大好きな虫がいっぱいいるし、外に出たがるので試しに外に出したら、ヘタっとなっていました。
家の中だと元気なので根っからの家猫気質なのでしょう。
写真を送ります (1).jpg

ちょうど蛍の時期で近所で撮影してきました。
DSC_2039.jpg
星の動きからわかる通り、1分くらい撮ったもの
2021蛍.jpg
4枚比較明合成したもの。ここまでくるともう五月蠅い!
蛍4枚合成.jpg
1枚目くらいが風情が合ってちょうどよいですねー。

動画も少し


これは家から1分くらいの場所
DSC_1978.jpg
家の隣の道にて。車が通ってそれが龍みたいに見えなくもない。
DSC_2042.jpg

ピークの少し手前でしたが良いタイミングでした。

昼間は休田の草刈りをしたりして過ごしました。
毎年新米を送ってもらうので、少しは返さないと。

朝は4時半に起きてカメラを持って散歩。
大体3時間くらい歩きます。

4,5年前に同じように少し長めの散歩をしていたら、突然10mくらい先に狐が出てきてびっくりしたことがあります。
その時驚きながらも撮影はしたのですが、場所がわかると狐に迷惑をかけるかなと紹介は控えました。
が、もう何年も経つし引っ越ししたみたいなので良いかと思い、お見せする事にしました。
これでは場所も分からないとは思いますが。
きつね.jpg

驚いたことにこの時ワンワン(コンコンじゃなかった)と吠えられて、トコトコ私の前を横切り、またワンワン吠えてまたトコトコ歩いて吠えて、と「こっちに来い」と誘うような動きを見せたんです。
普通は逃げるはずなのに。
DSC_0944.jpg
「えー、なんだこれ?」と思ってついていったら突然走って逃げてしまいました。

帰ってから両親にこの事を伝えたら「子育ての時期だから子供が奥にいて子供から遠ざけようとしたのでは」と推察していました。
事実はどうかわかりませんが、なるほど、これが親の愛かと感心したものです。

その後、たまに同じ場所で子狐を見かけたりしてあの時親狐が守った子かな?と思って眺めたりしていたのですが、その後コロナの流行が始まり、それっきりになってしまいました。

ところが今回久しぶりに散歩をしていたら別の場所で狐を見つけ、かなり遠くからですが撮影できました。
DSC_1991.jpg
トリミング
顔を見るとどうも昔撮影した狐とは違う様でした。
貫禄があってかっこいい面構えです。
DSC_1991拡大.jpg

その後移動して食べるものを探していました。
冬毛が抜けている途中みたいですね。
それでも神々しさを感じます。
神の使いと言われるのも納得がいきます。
これもトリミング。
DSC_1992拡大.jpg

昔見た子狐かはわかりませんが、あの子だったら良いなーとそんなことを考えながら長野から帰りました。